若手ドクターのための大腸内視鏡検査法
「若手ドクターのための大腸内視鏡検査法」のレビュー・感想

【ブログの記事を並べただけ?】
皆様の評価が高いので購入して読んでみましたが,ブログの記事を並べただけ?なのでしょうか.系統立てて書かれていないため,同じような内容が何度も出てくるのは私の気のせいでしょうか.「ライトターンショートニング」「右回転軸を保持する」等の言葉がくどいほど出てきます.ただ実際のビデオ等での説明でないため,単なる文での説明となっており,初心者には非常にわかりづらいです.

【少し雑然とした印象】
伝わりにくいというコメントがあるが、文章が多すぎるのだと思う。そのため主張がやや散漫になってしまっている印象があり、もう少しビジュアルに訴えかける手法を用いたほうがわかりやすかったと思う。
ブログの時から見てましたが、ブログは動画もあってわかりやすかった。残念ながら見れなくなってしまいましたが。再開を待っています。

【みんなに勧めています】
僕は40近くになってから大腸ファイバーを握り始めました。何冊も本を読みましたが、どうして早く盲腸まで到達できるか、どうしてできないかよくわかっていませんでした。(今でもそんなに分かっていませんが)中嶋先生の本を読んで涙がでました。自分には2歳の小さい子供がいます。そのこどもが絵本を1日手放さないように、自分もこの本を1日手離しません。ファイバーを握り始めの人はぜひ読んでもらいたいです。明日から何かが変わるのではないでしょうか。

【若手ではないですが】
僕は若手ではないですが
内視鏡やってます
まあ下手な部類とおもいます
この本では言いたいことがはっきりしていて
熱意はわかるのですが
どうも伝わってきません
そこが残念です
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